トラックからオイルもれ?

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毎日つかうトラックだからこそ普段の点検や整備が重要です。今一度、日常点検の項目を勉強することでトラックのことが好きになりますよ。

トラックの下に何か水のようなものが漏れているって経験ありますか?
①エアコンの結露水(夏場に多いです)
②冷凍車の氷が解けた・・・
これらは、特別問題ありませんが、下記に表わすことは点検・整備が重要です。

エンジンオイルとラジエータ水(冷却水)

エンジンオイルと冷却水は本当に重要です。
エンジンオイルは適切な量を確認することが大切です。
冷却水(いわゆるLLC)が無くなってしまったら、最悪の場合は水道水でも対応は出来ます。パワーステアリングオイルというのもリザーブタンクは確認しておいてください。

パワステオイルのタンク

ブレーキオイルというのもあります。ただし、残量の確認は必要ですがキャップを開けたり閉めたりするのはプロ(ディーラーや修理工場)に任せましょう。

ブレーキオイルのタンク

その他にもウインドウォッシャー液のタンクや、エアタンクもあります。エアタンクの水抜きも実際にやってみてください。
分からないことがあったら、先輩ドライバー、運行管理者、整備管理者に聞いてください。
またイズミマトリックスでは、月一回、修理工場の方に会社まで来ていただいて、基本的な点検を実施しておりますので安心してトラックに乗ることができます。